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着物をリメイクしてみる

外国人に日本の代表的なものは何ですか?と聞くと、「富士山」とか「お寺」などと返ってきます。
そして、「和服」とか「着物」というのはとってもきれいだと言われます。
2009年にロサンゼルスに行ったときには、「今でも日本では着物を着ているのかい?」と尋ねられたことがあります。
「そんなわけないでしょ〜!」と心の中で叫びながら、違うよ。
確かに着物は日本の代表的な服だけど、日常生活で着ることはほとんどなくなってしまっていて、普通に洋服を着ているよと答えました。
そうなんです、あまり事情を知らない外国の方々は、いまだに家の中では和服を着ていると思っている人がいるのです。
確かに、日本人と言えば着物です。
和服は日本の代名詞でもあり、きれいな服装として注目を集めています。
とはいえ実際に和服を着ることは本当に少なくなりました。
成人式の時には、めったに着るものではないからと、奮発して振袖を着たかもしれません。
しかし、その後着ることはめったにないのではないでしょうか。
おまけに、振袖を着れるのは若いときだけです。
また、普通の着物を持っていたとしても、着る機会じたいとても少なくなっているゆえに、桐ダンスの奥にしまってしまう、ということになる人が多いのではないでしょうか。
とはいえ、母親から受け継いだ着物で、とても良い物ゆえに捨てるわけにもいかない、という場合もあるでしょう。
でも、着る機会もなく場所だけをとってしまうのでどうしたらいいかわからない、という方も少なくないことでしょう。
しかし、そんな方に朗報があります。
なんと、その着物の生地を使って着物から違う形の服やものへとリメイクすることができるのです。
もちろん、二度と着物として着ることはできなくなりますが、普段着ることのできるオシャレな洋服や、普段持ち歩く小物、たとえばハンドバッグや少し大きめのお財布など、そうした小物類に大変身させることができるのです。
桐ダンスの奥にしまって「宝の持ち腐れ」になってしまっているよりは、リメイクをして友人たちを驚かせてみてはいかがですか。
着物のデザインの洋服のデザインなんてなかなか売っていないことでしょう。
オシャレな着こなしでファッションリーダーの仲間入りできる?
かもしれません。
もし、洋服にするにはデザインがちょっと…という方であれば、先ほども述べたように小物にして持ち歩けばよいのです。
日本人の和の雰囲気を大切にしたファッションづくりを心がけてみてはいかがですか。

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