お金をかけずにお洒落したい!リーズナブルにファッションを楽しむ

クローゼット数学

先ほどの記事では、手持ちの服を勝ち組と負け組の二種類に分け、負け組の服は処分するようにしましょうと述べました。
では、次に勝ち組のほうに入った服はどうすればいいでしょうか。
勝ち組の服をハンガーにかけてみましょう。
そして自分のワードローブを眺めて、今すぐどんな組み合わせが可能か考えてみます。
スーツの上着はジャケットとして、別のスカートと組み合わせることができるでしょうか。
ワンピースの上にそのジャケットを羽織るのはどうでしょうか。
スカートのほうは他のものと組み合わせて着られるでしょうか。
単品のスカートにそれと同色系のシャツを組み合わせて、それぞれが引き立つジャケットあるいはカーディガンを羽織ることができるでしょうか。
色々な組み合わせをこのように考えることをファッションの数学といいます。
手持ちの少ない服を幾通りにも組み合わせて着るのです。
例えばわずか12点の服だけでも、48の異なる組み合わせが楽しめます。
ジャケット2枚、スカート3枚、シャツ4枚、セーター2枚、ワンピース1枚といった具合です。
しかもこの場合、基本の色は2色だけです。
48通りの組み合わせということは、1か月半くらいの間毎日違った服装が楽しめるということになります。
これに、スカーフやストールをまいたり、帽子を組み合わせたり、アクセサリーを使ったりすれば、組み合わせはさらに増えていきます。
服を新たに店に買いに行くときには、現在手持ちの服の組み合わせを調べながら、何のアイテムが必要なのか見極めましょう。
そして予算と相談しながら、買う必要のあるアイテムのリストを作ります。
そして、買い物に行く前に、リストにあるもの以外は買わないことを決意しましょう。
衝動買いはしないようにします。
服を選ぶときは、冷静に厳しく自分を訓練します。
また、すでに持っている服に合うものを選ぶように注意しましょう。
合わせる予定の服を着ていくか持っていくかして、歯移植がぴったりのものを選ぶようにしましょう。
流行のデザインではなく、クラシックなタイプのデザインを選びましょう。
また、服を買う前にどのぐらいの頻度でそれを着ることになるかを大体予想して、値段を計算してみましょう。
例えば、半年間、週に一度着る一万円のスーツは、第一年目の場合1回着るごとに420円かかることになりますが、このスーツが5年持つとすると、1回の着用は42円になるという計算です。
しかし年に3回しか着ない5000円のパーティー用のドレスは、第1年目は1回の着用に1700円かかり、3年しか持たないとすると1回の着用は約600円になるという計算になります。

お役立ち情報

Copyright (C)2017お金をかけずにお洒落したい!リーズナブルにファッションを楽しむ.All rights reserved.